2026年7月25日(土)・26日(日)開催

ヒアリング・インタビュー の実践スキルを高める ~医療事故調査に必要な傾聴と対話技法を学ぶ~

「何が起きたのか」を、正しく聴き取れていますか?

医療事故・インシデント発生時には、事実を丁寧に把握することが重要です。 本研修では、「ヒアリング」と「インタビュー」の違いを理解しながら、当事者を責めず、 安心して語ってもらうための“聴く力”を実践的に学びます。

インタビュー・ヒアリング実践スキルを高める 研修バナー
開催日時 2026年7月25日(土)・26日(日)
各日 9:30〜16:30
開催形式 対面研修会
演習・ロールプレイあり
開催会場 大宮ソニックシティビル
603会議室
定員・受講料 50名
18,000円(税込)

現場で“実際に使える”ヒアリング・インタビュー技法を学ぶ

事故調査の精度向上につながる、情報収集と対話の実践型研修です。

責めない聴き方安心して語れる場づくり
質問力事実確認を深める
傾聴技法相手の話を引き出す
再発防止情報収集を改善へつなぐ

研修のポイント

人の行動特性や心理的反応を踏まえ、問いかけ方、聴き方、場づくりのポイントを実践的に学びます。

  • 「ヒアリング」と「インタビュー」の違いを理解する
  • 当事者を責めず、安心して語ってもらう聴き方を学ぶ
  • 問いかけ方・メモの取り方・場づくりを整理する
  • 演習・ロールプレイを通じて体験的に習得する

このような方におすすめです

  • 医療事故・インシデント発生時の聴き取りに不安がある方
  • インシデントレポートだけでは背景把握が難しいと感じている方
  • 当事者との対話をより丁寧に進めたい方
  • 再発防止につながる情報収集力を高めたい方

研修プログラム

1日目は講義とヒアリング演習、2日目はインタビュー演習とロールプレイを行います。

1日目講義・ヒアリング演習

9:30〜12:00

講義

医療事故調査/ヒアリング・インタビューの重要性/ヒアリング・インタビューに必要なこと

昼休憩
13:00〜16:30

ヒアリング演習

聴き方のふりかえり、メモの取り方、うなづき・あいづち、グループ内で聴いた相手の紹介など

2日目インタビュー演習・ロールプレイ

9:30〜12:00

インタビュー演習

PmSHELLモデルを用いた質問、事例用紙を用いた情報収集、ワールドカフェ形式でのフィードバック

昼休憩
13:00〜16:30

ロールプレイ

3人1組(聴き手・話し手・観察者)でのロールプレイ演習

研修風景

少人数グループによる演習・ロールプレイを通して、 実践的なヒアリング・インタビュー技法を学びます。

インタビュー・ヒアリング研修風景イラスト

講師

鶴見 眞理子 先生

ImSAFER研究会認定シニアインストラクター

詳細・お申込み

下記Peatixページより詳細をご確認のうえ、お申し込みください。

注意事項

主催者都合による開催中止の場合を除き、お支払いいただいた参加費の返金はいたしかねます。
昼食は各自でお取り願います。研修会場での飲食は可能です。
会場には駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。
プログラム内容・進行等は、都合により一部変更となる場合がございます。

お問い合わせ

ImSAFER研究会
Email:imsafer@medicalsafer-kts.com
Web:https://www.medicalsafer-kts.com/